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2013年10月18日 (金)

杜撰な環境評価 静岡県

公開日: 2013/10/14 南アルプスのエコパーク登録を推進する学術検討委員会が15日、静岡市で開かれ、リニ­ア中央新幹線の工事が与える環境への影響について、懸念と厳しい意見が出されました。  委員会には佐藤博明元静岡大学学長をはじめ、地質や植物など自然保護に関する専門家1­0人が集まりました。会議では、事業者であるJR東海から出された環境影響についての­見解について、「専門的知識が乏しい」と冒頭から批判が相次ぎ、「直下型の地震が起き­た場合の予測がされていない」「イワナの生育についてそもそも調査範囲が狭い」など、­専門家の視点から厳しい意見が出されました。  委員会で出た意見は、長野県と山梨県の意見が出そろった後、JR東海に提出される予定­です。

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