『淡水魚』『淡水魚保護』および特集号の電子書籍化に関して

2016年11月1日現在
機関誌の全号および淡水魚別冊 大島正満_サケ科魚類論集 を希望者に公開(DVD)
しております。他の特集号に関しては個別にご相談の上対応しています。



2015年7月14日現在
最新の情報はフェイスブックの方で更新しておりますので、そちらを
ご覧頂ければ幸いです。 https://www.facebook.com/tansuigyohogo
現在、創刊号と淡水魚別冊 大島正満_サケ科魚類論集 を希望者に公開しております。


試験的電子書籍配布計画 平成26年11月

平成27年12月現在 お知らせ 電子書籍化した特集号に関しまして、魚類等の研究機関(河川改修等に係る行政、企業を含む)、 淡水魚保護等に係る団体(公立、私立、NPO等)に無償配布を予定しております。 ご希望の方は恐れ入りますが、石川までご連絡ください。 dream4ever21@gmail.com また他の電子書籍化した機関紙に関しては引き続き再配布等をしない条件を同意していただいた方に DVDの形で送付いたします。 淡水魚機関誌の電子化書籍配布に関して。2014/11/07 現在 電子書籍化に関しては既にお知らせしている通り、淡水魚保護協会の木村英造元 理事長の許可を頂いておりますが、多くの著者の方全員の同意を得るに 至って おりません。ただ魚類学会誌等でもご案内しておりますが、ご賛同のご意見はあ りますが、これまで反対の意見やコメントは一件もありません。 また本作業は ボランティア作業としてなんら利益あるいは寄付を得ているものでもありません。 すでに電子書籍化作業が終了し1年以上が経過したところです。そこで今回実験 的に創刊号希望者の方に下記の条件で配布を行おうと考えております。 条件に関して同意してくださる方はご連絡頂ければ、電子書籍をダウンロード出 来るサイトをお知らせする予定でおります。(平成26年11月下旬) 何分作業を独りで行っていることであり、また出版業界等にも疎いため種々の問 題もあるかと存じますが、何卒宜しくお願いいたします。 是非とも種々なご意見ご批判を頂ければ今後の機関誌配布にも参考になると思い ますので宜しくお願いいたします。 現時点(平成26年11月7日)での配布条件 分与を受けた者は再配布・譲渡・印刷を行わない。再配布した者の氏名は公表する。 分与を受けた者の個人情報は本件電子書籍化の配布関連作業以外には使わない。 以上ご了解された方は下記までご連絡ください。 連絡先(氏名、住所) 電話番号 メイルアドレス 神奈川県鎌倉市 石川晃一 dream4ever21@gmail.com (頻繁にはメイルチェック出来ませんので予めご了承く ださい)


2013年11月

淡水魚・淡水魚保護(財団法人淡水魚保護協会 編集兼発行人 木村英造 株式会社青 泉社)執筆者の皆様へ 淡水魚創刊号は1975年(昭和50年)に発行され、その後、特集号等を含め淡水魚保護92 終刊号(淡水魚保護5号 1992年)まで出版されました。また事業報告書が1993年に出 版されました。私自身は本書になんら関わりはなく出版を終えた後に機関誌を手に取り 多くを勉強させていただいた者です。掲載内容は魚類の学術的な調査・解析、自然保 護に関する論考、世界の淡水魚の紹介、釣り人や会員の意見等々、まさに「野の学問」 と言うべき権威や権力の壁を感じさせないオープンな議論や論争の場であったのではな いでしょうか。その様な学術的、歴史的、民俗学的にも重要な本資料は、今後の本邦に おける環境教育や自然保護施策にも生きるのでは考えております。 残念ながら創刊号発刊から40年近くが経過し、機関誌自体も手に入り難くなり、またそ の存在すらご存知のない方も増えてきているように思います。 近年のIT技術の進歩により多くの古書等が電子化されて来ており、安価あるいは無料で 歴史的に価値のある資料に触れる機会が増えてきました。この様な背景で、淡水魚に興 味のある方、自然環境に興味がある方、そして釣りに興味がある方が身近に本機関誌等 を見て頂きたいと考え電子書籍化を構想いたしました。

『淡水魚』『淡水魚保護』および特集号の電子書籍化に関しましては、当時の編集
発行人である木村英造氏に石川が許諾を頂き、その取り扱いを任されました。
また基本的に無償での公開を考えております。
本来であれば執筆者全員の方のご同意を頂くべきと考えますが、非常に多くの方が
執筆者におられ、また鬼籍に入られた方も沢山おられます。
以上の状況から、本ウェブページを執筆者の皆様へのご案内の代わりとさせて
いただきたく存じます。

執筆者の皆様におかれましては、本電子書籍化についてのご意見がございましたら、
たいへんお手間ではございますが、下記のメールアドレスあるいはコメントまで
ご一報をいただければ幸いです。

なお、今後の電子化作業は以下のスケジュールを予定しております。

1.執筆者リスト(エクセルファイル)および目次(pdf)の事前公開 
  執筆者リストはこちらからダウンロード可能、目次はこちらからダウンロード可能です
2.上記により広くご意見を頂き、今後の公開の方策を決定する。
3.公開に関してのセキュリティー対策、配布方法などの調整

以上、電子書籍化の経緯をご説明させていただきました、

皆様のご意見をいただければ幸いです。

また電子書籍化にあたり機関紙を裁断せずにスキャンしている関係上、
一部文章等が波型を呈している部分があります。

電子書籍化担当
鎌倉市
石川晃一

dream4ever21@gmail.com

執筆者リストおよび目次に一部欠落がありましたので追加いたしました。11月29日
目次に最終報告書号(1993年)を追加いたしました。12月3日
執筆者リスト(重複を避けるために複数回執筆された方も単独記載です)12月10日
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コメント

木村先生の近況を共同通信の上野さんが書かれています。リンクからどうぞ。

木村英造先生より電子書籍化にあたり巻頭言を本日受領いたしました。A4で4枚ほどです。電子書籍に綴じ込むか、事前公開するか調整中です。
よろしくお願いいたします。

 石川様
 静岡(瀬戸川水系)のカワバタモロコ生息環境保全の記事等を時々書かせていただいた金川と申します。淡水魚と淡水魚保護の電子化に賛同いたします。院生などからコピーさせてくれないかという依頼が過去にありました。電子化されれば皆さんが利用しやすくなります。大変労力がかかる作業かと思いますが、ぜひともよろしくお願いできたらと思います。淡水魚保護協会には保全運動で大変お世話になりました。おかげさまで今では皆様の理解を得る事ができ、行政(藤枝市)の協力をいただきながら、瀬戸川産カワバタモロコの野生個体群は比較的安定した状態で、遺伝的な固有性や多様性も保たれております。もしお会いする機会がありましたら木村様にもぜひよろしくお伝えください。お手伝いできず恐縮ですがよろしくお願いします。

淡水魚と淡水魚保護の電子化に賛同いたします。


森先生
早速のコメント大変ありがとうございます。
また日本水産学会HPへの本件掲載ありがとうございます。
木村先生にも連絡し、早期実現を目指します。
今後ともご指導の程お願いいたします。

石川さま
ご苦労さまです。
木村さんはお元気でしょうか。
何度か執筆させていただいたものです。
現在、日本魚類学会自然保護委員会の委員長をしております。
電子化について大いに結構なことかと思います。いろいろ調整すべきこともあるでしょうが、微力をもって協力させていただきたいと思っております。正誤表など加筆加工することは困難かもしれませんが、木村さんの巻頭言的コメントをいただければ幸いです。
森誠一

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